実践報告会「東日本大震災から15年 復興・防災と福祉教育これまでとこれから」(日本福祉教育・ボランティア学習学会 東北会員有志の会)3.5

東日本大震災の発生からまもなく15年。復興も道半ばのなか、東北各地で地震・水害等が多発しました。住民一人ひとりが自らの命と暮らしを守れるように、そして災害にも強い支え合う地域づくりをめざして、復興・防災と福祉教育を重ね合わせたさまざまな実践活動が東北各地で生まれ・育まれています。
本報告会では、これまでの各地の実践をお聞きしながら、これからの復興・防災と福祉教育について、ともに考え・つながり合う機会といたします。

■日時
2026年3月5日(木)13:30~16:00

■開催方法
オンライン(Zoom)

■参加対象
復興・防災と福祉教育の推進に取り組んでいる方・関心のある方(社会福祉協議会職員、日本福祉教育・ボランティア学習学会会員、福祉教育推進員、学校教員など)

■参加費
無料

■定員
100名

■締切日
2026年2月28日(土)

■主なプログラム
○実践報告
1.「一人ひとりの違いを認め・支え合うための気づき」を促す福祉教育
千葉 信二氏(宮城県・女川町社会福祉協議会 事務局次長兼地域福祉係長)
2.「つながる防災プロジェクト」で育む子どもの防災力と地域の絆
松浦 大輔氏(NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘 仙台市八本松児童館 館長)
3.学習者から実践者へ ~「食」で育む家庭の・地域の防災力
佐々木 優花氏(管理栄養士(仙台市在住))
4.令和4年8月豪雨を受けて ~防災ゲームを活用したその後の取り組み
下山 功樹氏(青森県・中泊町社会福祉協議会 事務局長)
〔コメンテーター〕大石 剛史氏(東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科 准教授)
奥山 留美子氏(東北文教大学 人間科学部人間関係学科 非常勤講師)
〔進行〕菅原 清香氏(くらしの学びサポートオフィスHumanBeing 代表)
○参加者どうしのわかちあい:ブレイクアウトルームに分かれての感想の共有、質疑応答など

■協力・後援
日本福祉教育・ボランティア学習学会
宮城県社会福祉協議会(後援申請中)

■詳細
下記URLをご参照ください。
https://www.officehb.net/

■問合
くらしの学びサポートオフィスHumanBeing(担当/菅原)
E-mail:info@officehb.net TEL:080-1811-6568