「第16回 全国校区・小地域福祉活動サミットatオンライン」 ~異文化や多様な価値観と共に生きていく知恵~ (全国校区・小地域福祉活動サミット2023実行委員会)

「第16回 全国校区・小地域福祉活動サミット」(2月10日(日))は、延期となりました。
能登半島地震の支援活動が活発に行われる時期と重なると思われ、すでにお申込みいただいている方には大変恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。なお、参加費をお支払済の方には、事務局より連絡のうえ返金い
たします。
 改めて、開催日時を当ニュース等でご案内します。

大会WEBサイト:https://www.shouhuku.com/

【問合せ先】
〈サミット事務局〉特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
宮城県仙台市青葉区木町16-30シンエイ木町ビル1階
TEL:022-727-8731 FAX:022-727-8737
E-mail:action@clc-japan.com

 

3年に及んだコロナ禍で私たちが学んだのは、地域住民の皆さんが創意工夫をしてお互いに気にかけ合う温かな支えあいを途切れさせない取り組みを着実に進めていたことでした。一方で、感染への不安や恐れから同調圧力が働くことで、周囲と異なる生活習慣や考え・文化を持つ人への偏見や排除も知ることにもなりました。

地域共生社会の実現のためには、地域に住む人たちが自らの手で、世代間の価値観の違いや、外国人、移住者、生きづらさを抱えながらも多様な生き方を選択する人たちに対する差別や偏見を乗り越え、共に生きていくための取り組みを進めていく必要があります。

昨年度に引き続き、本サミットはオンラインで開催します。全国の活動者が気軽につながり、これからの実践に必要な視点や工夫などの気づきを得ながら、参加者の皆さんが元気になり、次の活動のステップとなることをめざとしています。

 

■日時
2024年2月10日(土)10:00~15:20

■開催方法
オンライン(Zoom)

■参加対象
小地域福祉活動に関心のある方などどなたでも

■参加費
①個人参加3,000円
②グループ参加20,000円(10名以内)
※同一施設・敷地 1か所につき
※11名以上20名以下30,000円、以降10名ごとに10,000円追加

■主なプログラム
○基調講演

○分科会パート1
分科会1:孤立を防ぎ、新たなつながりを生み出す〝場〟とは
~多様な主体がつながるつどいの場・サロンの可能性を考える~

分科会2:子ども、子育て家庭の居場所づくり、つながりづくり
~子どもたちが活躍する居場所づくり~

○分科会パート2
分科会3:コロナ禍で見えてきた課題と地域がどう向き合うか
~ヤングケアラー・外国にルーツのある子どもたちを地域で支える~

分科会4:移住者と受け入れ地域の向き合い方を考える
~移住は異なる価値観の相互理解~

○各分科会報告とまとめ

■主催・共催・後援
主催/第16回全国校区・小地域福祉活動サミット実行委員会
共催/小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク(代表:牧里 毎治氏 関西学院 大学名誉教授)
後援(予定)/社会福祉法人全国社会福祉協議会

■詳細・申込
下記URLをご覧ください。
https://www.clc-japan.com/events/detail/6625
大会WEBサイト:https://www.shouhuku.com/

■問合
〈サミット事務局〉特定非営利活動法人全国コミュニティライフ サポートセンター(CLC)
宮城県仙台市青葉区木町16?30シンエイ木町ビル1階
TEL:022-727-8731
FAX:022-727-8737
E-mail:action@clc-japan.com